自己紹介


◆dry-ice PROFILE◆

 CODE-NAME: MineAce-K -地雷エイスケ-

 CLASS:Planning Einherjar -企画エインフェリア-

 BORN:1982 Nov SEX:Male BLOOD:A


FAVORITE GAMES◆

 スターオーシャン シリーズ
 ヴァルキリープロファイル シリーズ
 エンドオブエタニティ
 インフィニットアンディスカバリー

 ラジアータストーリーズ
 フロンティアゲート

 テイルズオブファンタジア

 ドラゴンクエスト シリーズ
 俺の屍を越えてゆけ

 幻想水滸伝 シリーズ

 聖剣伝説3

 サ・ガ シリーズ

 ブレスオブファイア シリーズ

 ファイナルファンタジーⅥ、Ⅸ
 ラジアントヒストリア

 ヘラクレスの栄光Ⅳ

 MOTHER シリーズ
 moon
 グランディア

 ヴァンパイア シリーズ

 ジャスティス学園 シリーズ

 科学ADV シリーズ
 ルートダブル -Before Crime * After Days-
 逆転裁判 シリーズ
 ダンガンロンパ シリーズ

 クレイジータクシー

 塊魂

much more……


作文「僕とRPGとトライエース」


 僕は、小学6年生になるまで ゲームはあまり好きではなかった。

ゲームといったら、スーパーマリオみたいなアクションや 

グラディウスみたいなシューティング、そんなのばかりだと思っていたからだ。 

どれも操作に反射神経が必要で、手が滑れば一撃で死んでゲームオーバー。 

ゲームは難しい、だから上手い友達が攻略するのを眺めているばかりで

スパルタンXのボブサップみたいなやつとか、一撃で体力の半分とか持っていくし、

あんな世界で僕は生きていけない。そう思っていた。

 

 そんなゲーム食わず嫌いだった僕の運命を変えたタイトルは「マリオペイント」だった。

テレビ画面に絵が描けるということに子供心を刺激されスーパーファミコンを買ってもらうことになった。 

周りに比べたら、かなり遅めのデビューであった。 

 

 そしてその次に、友人に進められてプレイしたのが「ドラゴンクエストⅤ」だ。

親子三代にわたる冒険劇、仲間になるモンスターの愛らしさ 、独特の文体で語られるテキスト。

ドラゴンクエストという世界の文法にすっかりハマリこんだ。 

そして操作をミスっても死なない、RPGというゲームジャンルを知った。 

ゲームは難しくない、不器用でも攻略できてクリアできる。その認識はかなり大きな収穫であった。

 

 それからというもの、僕はアホのようにRPGをやりまくった。 

ドラクエ、FFと定番をやった後にどんなRPGをやるかで、RPGプレイヤーは枝分かれして行くと思うが

僕の場合は、「テイルズオブファンタジア」「スターオーシャン」と、トライエース系作品に流れた。

あまり名前を聞いたことはないが、トライエースって会社はどうもスゴイRPGを作れるらしい……そんな風に

初めてゲームメーカーではない「開発会社」に興味を持つきっかけとなったのがトライエースだった。

王道ファンタジー的な展開を踏まえつつも尖鋭的なゲームシステムと遊び心と歯ごたえあるバランス。

「ヴァルキリープロファイル」ではゲームが目指すべき理想的中二病の極致を見せつけられ、思わず息を飲んだ。

「神ゲー」という言葉が未だなかった90年代後半、僕は確信した。

 

「このゲームは神が創っている」と。

 

 ……数々のRPGに魅せられ、気がついた頃には100を超える画面の中の世界を救っていた僕は

遂には、明らかにトライエースを意識した同人ゲームサークルを立ち上げるまでに至った。

今はもうゲームの操作にも慣れてRPG以外のジャンルにも 手を出すようになったが、

やっぱりRPGとトライエースの存在は僕にとっては非常に大きな存在なのである。 

とにかく僕はRPGとトライエースが大好きだ。好きすぎで死にそうになることもあるが、まあ気にしない。

 

 こんな僕だが、仲良くお付き合いいただければ、本当に嬉しい。

 


Dojin Game Creation Since 2015